お盆水の子毎日変える(替える)!?水の子を何にお供えする?

夏の季節行事・伝統行事のお盆、お供え物の水の子毎日変える(替える)!?水の子とは夏野菜のきゅうりとなすをさいの目に細かく切って洗ったお米を混ぜたお供え物です。お盆のあいだ水の子毎日お供えします。新盆・初盆にあたる家の方は水の子毎日変えた方が良いのか迷いますよね。お盆のお供えものの水の子について画像付きでご説明しますね。

 

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この記事を書いているのは8月13日のお盆当日です。

記事を書いたら、盆ゴザを精霊棚(しょうれいだな)・盆棚に敷いたり
お盆伝統行事の用意をしなくちゃ。(^-^)

 

新盆・初盆にあたる家の方は、
お盆のこと いろいろわからない事が多いと思います。

でも、大丈夫ですよ。
少しずつ、覚えていきましょうね。

 

お盆お供え物の水の子は毎日変える(替える)!?

 

「お盆お供え物の水の子は毎日変える(替える)!?」

これは、新盆・初盆にあたる家の方もそうではない方も
迷う事だと思います。

 

結論からいえば、

水の子毎日かえた方が良い

ですね!

 

お盆は、亡くなられた方・ご先祖様の里帰りです。
「水の子」は、
お盆のお供え物です。

 

「水の子」毎日新しい新鮮な物にかえて、
お供えした方が良いですし、

「水の子」毎日新しい物にかえた方が、
亡くなられた方・ご先祖様が喜んでくれると思います。

それは、先祖供養につながります。

 

お盆の13日~15日、水の子をお供えするのは3日間です。
毎日水の子を変える(替える)のは、
少し面倒かもしれませんが、

1年間の中の「たったの3日間」です。

ご供養だと思って、
「水の子」を毎日新しい物に変えて(替えて)
先祖供養を頑張ってくださいね。

 

 

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お盆のお供え物の水の子の画像

 

お盆のお供え物の「水の子」を自分で作って
撮影しました。(^-^)

 

「水の子」の画像です。

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(c)遥花画像素材 PIXTA –

 

お盆のお供え物の「水の子」とは、

夏野菜のきゅうりとなすをさいの目に細かく切って、
洗ったお米を少し混ぜた物です。

 

お盆のお供え物の「水の子」にきゅうりとなすを使う理由は、

お盆は夏の時期ですよね、
きゅうりとなすは、
夏を代表する野菜・夏が旬の野菜で夏野菜だから です。

 

「水の子」何に入れる? 蓮の葉にお供えする !?

 

夏野菜のきゅうりとなすをさいの目に細かく切ったら・・・

それを何に入れたら良いのか迷いますよね。(^-^)

 

昔は、蓮の葉にお供えしたそうです。

ですが・・・

現在は、蓮の葉 なかなか手に入りませんよね。

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(c)遥花画像素材 PIXTA –

 

「水の子」の画像のように、
家の食器棚にあるふだん使用しているお皿で大丈夫ですよ。(^_-)-☆

こちらのお皿は、ふだん使用している皿・器です。
平皿に見えますが、
少し深さがあるお皿です。

洗ったお米を少し混ぜますので、
平らな皿、平皿よりも
少し深さがあるお皿の方が良いですね。(^-^)

 

手に入るのでしたら、蓮の葉に水の子をお供えしてくださいね。
昔は、「水の子」を蓮の葉にお供えしていたようですから、
蓮の葉にお供えするのが本来の形です。

里芋の葉を代用しても大丈夫です。

 

 

お盆の時期になると、
ホームセンターにお盆用品のコーナーが設置されますが、

200円位で蓮の葉の造花が販売しています。

 

私が見たときは、
少し厚めの紙でつくられた蓮の葉が
200円位で販売していました。

 

墓地には「水の子」半紙の上にお供えしてあった

 

両親が亡くなっていますが、

お盆、両親が眠る墓地へ行くと・・・

「水の子」半紙の上にお供えしてあるのを
見かけました。

 

墓地には、半紙の上にお供えしても良いですが、

家の中の仏壇・精霊棚(しょうれいだな)・盆棚にお供えするときには、

蓮の葉・里芋の葉・器やお皿にお供えすると良いです。

 

その理由は、

「水の子」はきゅうりとなすを細かくさいの目に切ったものに、
洗ったお米を少し混ぜますので、

洗ったお米の水が半紙だと染みてしまうから です。

 

ですから、
蓮の葉・里芋の葉・器や皿にお供えしましょうね。(^-^)

 

まとめ

 

お盆のお供え物の「水の子」は、
毎日新しい物にかえた方が良いです。

お盆のあいだ「水の子」毎日新しい物にかえていますよ。

ちょっと面倒かもしれませんが、
毎日「水の子」新しい物にかえた方がご供養になります。

「水の子」新しい物に毎日かえて、
亡くなられた方・ご先祖様をご供養しましょうね。

 

✽最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。✽

 

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