お盆真菰まこもの処分の仕方 お土産を包むのに使用するの!?

 

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お盆のときに精霊棚しょうれいだな・盆棚に敷いて使用する真菰まこも。お土産を包むのにまこもを使用します。お盆が終わったら真菰まこもどのように処分したら良いのでしょうか?真菰まこもマコモの処分の仕方をわかりやすく画像付きでご説明しますね。

続きますね。(^-^)

 

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夏の季節行事・伝統行事のお盆。

お盆のときに精霊棚しょうりょうだな・盆棚に敷いて
使用する真菰まこも。

お盆が終わったら真菰まこもマコモは、
どのように処分するのでしょうか。

 

お盆真菰まこもマコモの処分の仕方 真菰まこも何に使う?

 

真菰まこもは、亡くなられた方・故人があの世に帰られるときの

お土産を包むのに使用します。

 

お盆の期間、真菰まこもの上にお供え物をしますよね。

故人の好きだった食べ物や
季節の果物や季節の野菜を真菰まこもに包んで、
あの世へのお土産にするのです。

 

 

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お盆真菰まこもの処分の仕方 真菰まこもの包み方

 

お盆が近づくと、

ホームセンターやスーパー、仏具店に

お盆用品が並べられて、販売しています。

 

そのコーナーには、
藁わらで編んだ紐ひもが売っていますが、

そのヒモを買って用意しなくても大丈夫です。(^-^)

 

どのお宅にもたいてい家の中にある物を使用すれば
大丈夫です。(^_-)-☆

それは、読み終えた新聞紙を包むのに使う
ビニールヒモ を使えば大丈夫です!!

 

真菰まこもにおみやげを包む まこもの包み方は?

 

・精霊棚(しょうれいだな)盆棚からまこもを外します。

・真菰まこもを平に畳の上などに置きます。

・真菰まこもの上にお団子やお饅頭、
季節の果物を置きます。
お菓子も大丈夫です。

・真菰まこもをくるくると巻きます。

・筒状にした真菰まこもの両端を
ビニールヒモで縛ります。

どのような状態か画像を載せますね。

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(c)遥花画像素材 PIXTA –

このように、天国へのお土産おみやげを真菰まこもで包んで
両端をビニールヒモで包みます。

 

真菰まこもお土産を包むときの注意は?

 

天国へのお土産を包むのに
真菰まこもを使用しますが・・・

 

真菰の幅があまりなく、
お土産を少ししか包むことが出来ない、のですよね・・・(^_^;)

今、お盆用品の真菰が家にあります。

幅を測ってみますね。(^-^)

真菰の幅は、24センチでした。

 

真菰まこもの幅があまりないので、
お土産がはみ出してしまい、
お饅頭やお菓子が少ししか包むことが出来ません。

様子を見ながら、
お土産の食べ物を包んでくださいね。

 

まとめ

 
お盆用品の真菰まこもは、
お盆期間中は精霊棚(しょうれいだな)・盆棚に敷いて使用して、
その後は、天国へのお土産を包むのに使用します。

お盆は、亡くなられた方が里帰りします。
故人の好きだった食べ物をお供えして
おもてなしをして、ご供養しましょうね。

✽最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。✽

 

 

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